なんかカラーインクとか使ってみた その2
なんとなく私がカラーインク使って色を塗る時の作業手順を公開してみましたなページ第2弾。
相変わらずアレな塗り方です。今回は和紙篇。

- コピー用紙とかのテキトウな紙にとりあえずテキトウにラフを描きます。今回は簡単な絵だし、気に入るものが書けるまでいくつかラフ描きました。

- トレース台を使って別のコピー用紙にとりあえず清書。キャラの位置なんかも修正しました。これが下書きになります。

- 今回は年賀絵ということで、和紙に描いてみることにします。和紙は初挑戦だな。 手持ちの和紙からいいものを探すー

- この紙にしました。繊維(と言うのか?)が入ってます。

- 前回は水性カラーインクで線を引いてあとから色を落としましたが、今回は耐水性のカラーインクでペン入れすることにします。ヌーベルのデザインインク使用。そのままだとちょっと色が濃いかもしれないので少し水で薄めました。 ってホビー用の塗料皿でカラーインク薄めるなよ私(´Д`;)

- またもやトレース台を使ってペン入れします。和紙ということで滲みが心配されましたがそれほど滲まない様子。よかった。

- ペン入れ終了。ペン先は相変わらず錆びてるスクールペンです。いい加減変えようよ。

- 色塗りに入る前に使用する道具など。基本的に前回と変わりません。パレットが年単位で洗われてないことまで一緒です。洗おうよ。
筆の本数がなんか多いですが、カラーインク塗りで使用する筆は実際ちょこっとだけです。アクリル用の筆とかも一緒くたに入れてあるから… ちなみにカラーインクとかの水彩では主にホルベインの筆を使用してます。軸が赤いやつ。ホルベインではなくヌーベルでした…勘違いしてた。 
- では色塗りに入ります。これも前回と同じように、とりあえず塗りたい部分を水をつけた筆で濡らします。

- そして置くように色を塗って行きます。

- 1回塗るだけではちょっと薄いので2回、3回と塗り重ねます。って調子こいて濃くなりすぎたりね…今回はギリギリラインでセーフ。 色は今回もDr.マーチンのバーントオレンジを使用してます。

- そんな感じで肌の塗り終了。色を塗るときは常に隣に紙を置いて、試し塗りをしながら進めてます。パレット上と紙の上では色の感じが違ってた!ということはよくあるので(つд`)

- 他の部分も色の薄いところから塗り進めてゆきます。どの箇所も基本的に「水を置く→色を置く」の順番です。なので常時だいたい水を塗る筆と色を塗る筆の二刀流。多いときは三刀流四刀流。

- そんなこんなで他の部分も色塗り終了。一気にずいぶん飛んじゃったけど同じことのくり返しだからいいよね…(テキトウ)

- 色を塗り終わったら最後にホワイト入れです。ホワイトは神のホワイトこと、Dr.マーチンのブリードプルーフホワイト使用。カラーインクの上から塗ってもポスターカラーのように下の色が浮き出してこないホワイトです。変色もしないので一壜で長く使えるらしいよ(受け売り) 実際6年ほど使ってますΣ(゚д゚;)

- どこに入れたか分かりにくいですが、ホワイト入れて完成。今回はホワイトは、ハイライトを入れるのではなくはみ出しちゃった部分やどうしようもないにじみをごまかす目的で使ってますorz
- 完成品はこちら
- パソコンで取り込んだ後で色調補正や文字乗せなんかの加工をしてます。